Plants
植物辞典
花苗・観葉植物・多肉植物を、性質と育て方から引ける辞典です。 日当たりや水やりの条件、耐えられる寒さ、苗が出回るおおよその時期をまとめています。 これから選ぶ方も、すでにお持ちの植物の育て方を確かめたい方も、どうぞご利用ください。
掲載しているのは一般に流通している植物です。店頭の品揃えは季節や年によって変わるため、 辞典に載っているものが常にあるわけではありません。 お探しのものがあれば、事前にお電話(0852-60-1316)でお問い合わせください。
カテゴリ
育てやすさ
165 件
- 観葉植物やさしい
アイビー
English Ivy
つる性でどんどん伸びる、丈夫で育てやすい定番の観葉植物。棚から垂らしたり支柱にはわせたり、飾り方の自由度が高いのが魅力です。多湿と蒸れにだけ気をつければ初心者にも扱いやすい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木やさしい
アオダモ
Japanese Ash
すっと立つ幹と細かい葉が涼しげな落葉樹。野球バットの材でも知られ、和洋どちらの庭にもなじむ人気のシンボルツリーです。手がかからず山陰の気候にもよく合います。
出回り時期: 1〜3月・11〜12月
- 花苗やさしい
アガパンサス
African Lily
初夏に涼しげな青紫の花を放射状に咲かせる多年草。丈夫で手がかからず、地植えにすれば毎年株が育って花数も増えていきます。山陰の梅雨〜夏でも育てやすい花です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 多肉植物・サボテンふつう
アガベ
Agave
ロゼット状に葉を広げるワイルドな多肉植物。乾燥に強く日光が大好きで、山陰でも日当たりと水控えめを守れば力強く育ちます。とげの扱いだけ気をつけて。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
アグラオネマ
Aglaonema
美しい葉模様が魅力の東南アジア原産の観葉植物。耐陰性が高く暗めの部屋でも育てやすい一方、寒さには弱め。山陰の冬の管理を押さえれば長く楽しめます。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物むずかしい
アジアンタム
Maidenhair Fern
糸のような黒い葉柄に、透けるほど繊細な葉をふわりと広げるシダ。空気の乾燥にとても敏感で、水切れするとすぐにチリチリになります。湿度を保てるかどうかが育て方の分かれ目です。
出回り時期: 3〜10月
- 庭木・花木やさしい
アジサイ
Hydrangea
梅雨どきを彩る定番の花木。半日陰でよく育ち、山陰の湿った気候とも相性が良い植物です。土の酸度で花色が変わるのも楽しみのひとつ。剪定の時期だけ押さえれば、初心者にも育てやすい花木です。
出回り時期: 4〜7月
- 花苗やさしい
アジュガ
Ajuga / Bugleweed
ランナーで横に広がる這性のグラウンドカバー。半日陰でもよく育ち、春には青紫の花穂が立ち上がります。銅葉や斑入りなど葉色も楽しめて、山陰の日照が少ない庭でも扱いやすい丈夫な宿根草です。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
アスパラガス
Asparagus Fern
シダのように見えて実はユリの仲間。細かく分かれた明るい緑の葉が涼しげで、丈夫で育てやすい定番の観葉植物です。品種によって姿がずいぶん変わるのも楽しいところ。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
アスプレニウム
Bird's Nest Fern
つやのある明るい緑の葉が、鳥の巣のようにロゼット状に広がるシダの仲間。日陰に強く、乾燥にも比較的耐えるので、置き場所を選ばず育てやすい観葉植物です。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物ふつう
アデニウム
Desert Rose
根元がぷっくりふくらむ「塊根(コーデックス)」が魅力の多肉質の植物。夏には鮮やかな花を咲かせ、砂漠のバラの別名を持ちます。日光と乾燥を好み、山陰の冬は室内管理が安心です。
出回り時期: 4〜9月
- 花苗ふつう
アニソドンテア
Cape Mallow
小さなハイビスカスのような花を長い期間咲かせる、南アフリカ生まれの半低木。乾いた環境を好み、山陰の冬の多湿には少し気をつけたい花苗です。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物ふつう
アレカヤシ
Areca Palm
羽のように広がる細い葉が涼しげな定番ヤシ。株元から何本も立ち上がる姿がやわらかく、明るい室内でのびのび育ちます。乾燥と冷えにやや弱いので、山陰の冬は置き場所に気をつけたい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 多肉植物・サボテンやさしい
アロエ
Aloe
肉厚の葉に水をため込む、丈夫で育てやすい多肉植物。日光と乾燥に強く、乾かし気味に育てるのがコツ。山陰の冬の多湿と寒さにだけ気をつければ長く付き合えます。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物ふつう
アロカシア
Alocasia
矢じり形の葉に浮き上がる葉脈が美しいアロカシア。エキゾチックな存在感が魅力の熱帯植物です。山陰の冬の寒さと日照不足への対応がうまく育てるコツになります。
出回り時期: 4〜10月
- 観葉植物ふつう
アンスリウム
Anthurium
赤やピンクのハート形の仏炎苞が長く楽しめる熱帯生まれの観葉植物。花に見える部分は苞で、明るい日陰と適度な湿度を好みます。寒さに弱いので山陰の冬は室内管理が基本です。
出回り時期: 通年
- ハーブやさしい
イタリアンパセリ
Italian Parsley
縮れないフラットな葉が特徴のパセリ。香りがやわらかく料理に使いやすいハーブです。半日陰でも育ち、山陰の気候でも比較的扱いやすいのが魅力。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 庭木・花木ふつう
イロハモミジ
Japanese Maple
日本の秋を代表する紅葉樹。細かく切れ込んだ葉が春の芽出しから紅葉まで表情を変えます。山陰の庭でも育てやすく、鉢や盆栽でも楽しめる定番のモミジです。
出回り時期: 2〜4月・10〜12月
- 花苗やさしい
インパチェンス
Impatiens
日陰でもよく咲く数少ない夏の花。半日陰の玄関先やベランダを明るく彩ってくれます。水切れとしおれに気をつければ、初夏から秋まで長く楽しめる育てやすい花苗です。
出回り時期: 4〜10月
- 庭木・花木ふつう
ウェストリンギア
Australian Rosemary
ローズマリーに似た細葉と淡い花を長く咲かせる常緑低木。乾燥に強く生垣にも向きますが、山陰の冬の多湿と幼苗の寒さには気を配りたい植物です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物ふつう
エアプランツ
Air Plant
土がいらず、空気中の水分を葉から吸って育つユニークな観葉植物。飾り方が自由で人気ですが、水やりのコツをつかむのが上達の近道です。
出回り時期: 通年
- 花苗やさしい
エキナセア
Coneflower
中央がぷっくり盛り上がる、コーンフラワーの名前どおりの姿が印象的な宿根草。丈夫で暑さ寒さに強く、山陰でも一度根づけば毎年花を咲かせてくれます。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 多肉植物・サボテンふつう
エケベリア
Echeveria
バラの花のようなロゼットが美しい多肉植物。日光をたっぷり浴びると色づきや締まりがよくなります。山陰では冬の多湿と日照不足、夏の蒸れが越えるポイントです。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
エバーフレッシュ
Everfresh
夜になると葉を閉じて眠る姿が愛らしいマメ科の観葉植物。細かい葉が涼しげで、明るい窓辺なら生き生きと育ちます。乾燥に弱く、水切れで葉を落としやすい点に気をつけたい木です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
エピスシア
Flame Violet
銅色や銀色に輝く美しい葉と、ちらほら咲く朱赤の花が魅力の熱帯植物。ランナーを伸ばして横に広がり、ハンギングにも向きます。寒さと乾燥が苦手なので、山陰の冬は室内の暖かい場所で守ってあげたい一鉢です。
出回り時期: 4〜9月
- 観葉植物やさしい
エピプレムナム
Epipremnum
つる性でよく伸びる、丈夫な人気観葉植物。ポトスの近い仲間で「N'ジョイ」などおしゃれな品種も多く、初心者にも育てやすい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
オーガスタ
Giant White Bird of Paradise
大きなパドル状の葉が涼しげなオーガスタ。南国ムード満点の人気観葉ですが、山陰の冬は葉が傷みやすいので置き場所に少し気を配ってあげたい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
オーストラリアビーンズ
Blackbean, Moreton Bay Chestnut
大きな豆から芽を出す姿がユニークな観葉植物。株元に鎮座する種がインテリアのアクセントになります。丈夫で日陰にも比較的強く、初めての一鉢にもおすすめです。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木ふつう
オリーブ
Olive
銀色がかった葉が美しく、シンボルツリーとして人気のオリーブ。乾燥と日光を好み、山陰では冬より夏の蒸れと日照不足に注意しながら育てます。実つきには品種の組み合わせも関わります。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
オリヅルラン
Spider Plant
すらりと伸びた葉のあいだから、細い茎(ランナー)を垂らして子株をつける定番の観葉植物。丈夫で日陰にも耐え、初めての一鉢にも向きます。ハンギングでも卓上でも様になる、育てやすい一株です。
出回り時期: 通年
- ハーブやさしい
オレガノ
Oregano
地中海生まれの香り高いハーブ。乾燥と日光を好み、山陰の梅雨や夏の蒸れさえ乗り越えれば手のかからない多年草です。料理用の品種と観賞用の品種があり、暮らしに寄り添う一鉢になります。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 観葉植物やさしい
ガジュマル
Chinese Banyan
ぷっくり太った根っこがユニークな、丈夫で育てやすい観葉植物。乾燥にも強く初心者向き。沖縄では「幸せを呼ぶ木」とも呼ばれ、贈り物にも人気です。
出回り時期: 通年
- ハーブやさしい
カモミール
Chamomile
りんごのような甘い香りと白い小花が愛らしいハーブ。一年草のジャーマンと多年草のローマンがあり、ハーブティーでおなじみ。日当たりと風通しを好み、山陰の梅雨〜夏の蒸れ対策がポイントです。
出回り時期: 3〜5月・9〜10月
- 観葉植物ふつう
カラジウム
Caladium
半透明にすけるほど薄い葉に、赤やピンク、白の模様が入る夏の観葉植物。暑い時期にぐんと映える一方で寒さに弱く、冬は休眠して姿を消します。山陰の夏を彩る球根植物です。
出回り時期: 4〜9月
- 観葉植物むずかしい
カラテア
Calathea
葉裏の赤や幾何学模様が美しく、夜になると葉を立てて眠る「祈る植物」。多湿を好み葉の縁枯れが出やすい、少し手のかかる観葉植物です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗やさしい
カラミンサ
Calamint
小さな白や淡青の花を初夏から秋まで長く咲かせるシソ科の宿根草。葉はミントに似た爽やかな香りがあり、乾燥に強く暑さ寒さにも比較的タフ。ふんわり茂る姿でナチュラルガーデンによく合います。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 多肉植物・サボテンやさしい
カランコエ
Kalanchoe
小さな花をびっしり咲かせる多肉植物。乾燥に強く育てやすいのが魅力ですが、山陰の冬は日照不足で花が咲きにくくなることも。日長のコントロールがポイントです。
出回り時期: 1〜4月・10〜12月
- 観葉植物やさしい
カリシア
Callisia
小さな葉をびっしり茂らせて垂れ下がる、ツユクサの仲間の観葉植物。ハンギングや棚の上でこぼれるように育ち、増やすのも簡単。丈夫で初心者にも向きます。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗ふつう
カリブラコア
Calibrachoa
ペチュニアを小ぶりにしたような小花を株いっぱいに咲かせる花苗。春から秋まで長く楽しめますが、蒸れと切り戻しの見極めが山陰では大事になります。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗やさしい
カレックス
Sedge
細く繊細な葉が茶や黄金、緑と多彩に広がるカヤツリグサの仲間。寄せ植えの動きづくりに欠かせない存在で、丈夫で通年楽しめる常緑〜半常緑のカラーリーフです。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
観音竹
Lady Palm
手のひらを広げたような照りのある葉が涼しげな、昔から親しまれる和のヤシ。日陰と寒さに比較的強く丈夫で、初めての観葉植物にも向きます。ゆっくり育ち、株分けで長く楽しめます。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
ギヌラ
Purple Passion Plant
葉全体を覆う紫色のビロード状の毛が特徴の観葉植物。光の角度で葉が艶やかに輝きます。つる性で吊り鉢にも向き、増やすのも簡単。山陰の冬越しがひとつの山場です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗やさしい
ギボウシ
Hosta
日陰でもよく育つ、山陰の庭にうってつけの葉物。青葉・斑入り・黄金葉と葉色が豊富で、初夏には涼しげな花も咲きます。冬は地上部が枯れますが春にまた芽吹きます。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 花苗ふつう
キンギョソウ
Snapdragon
金魚が泳ぐような花姿が愛らしい、春秋の定番花苗。花色が豊富で高性から矮性まで幅広く、寄せ植えや花壇の彩りに活躍します。多湿にやや弱く、山陰では蒸れ対策がポイントです。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 庭木・花木やさしい
キンモクセイ
Fragrant Olive
秋にオレンジ色の小花を無数につけ、あたり一面を甘い香りで満たす人気の花木。丈夫で育てやすく、生垣や玄関脇の目隠しにも向きます。山陰では花つきと湿気対策がポイントです。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 多肉植物・サボテンふつう
グリーンネックレス
String of Pearls
丸い粒がつらなって垂れ下がる、多肉植物の中でも人気のつる性種。ハンギングにぴったりですが、意外と過湿に弱く、山陰の冬越しには少しコツが要ります。
出回り時期: 通年
- 花苗ふつう
クリスマスローズ
Christmas Rose / Lenten Rose
冬から早春にうつむくように咲く、山陰の庭にもよく合う多年草。暑さより夏の蒸れが弱点で、風通しと夏場の半日陰さえ意識すれば毎年花を楽しめます。
出回り時期: 1〜4月・10〜12月
- 観葉植物ふつう
クリプタンサス
Earth Star
地面に星のように広がるパイナップルの仲間。地面近くを這うように育つロゼット型で、ストライプやピンクに染まる葉が魅力。土に植えて楽しめる小型のアナナスです。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
クルシア・ロゼア
Autograph Tree
ぽってりと厚みのある丸葉が魅力の観葉植物。乾燥にも比較的強く、丈夫で初心者にも扱いやすい一鉢です。山陰の暮らしでも育てやすい種類を、つまずきやすい点とあわせて紹介します。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物ふつう
クロトン
Croton
赤・黄・オレンジと色とりどりの葉が魅力の観葉植物。日光を好み、光が足りないと葉色がぼやけます。山陰の冬は寒さと日照不足に気をつけたい南国生まれの一鉢です。
出回り時期: 4〜9月
- 花苗やさしい
ケイトウ
Cockscomb
燃えるような花色と個性的な花姿が魅力の夏〜秋の花。暑さに強く、山陰の高温多湿な夏にも比較的しっかり咲いてくれる、初心者にも扱いやすい一年草です。
出回り時期: 4〜9月
- 花苗ふつう
ゲウム
Geum
オレンジや赤、黄色の一重〜八重の花を長い茎の先に咲かせる宿根草。ロゼット状の株からすらりと花茎が伸び、風に揺れる姿が魅力。暑さがやや苦手なので山陰の夏越しが分かれ目です。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物ふつう
コーヒーノキ
Coffee Plant
つやのある濃い緑の葉が涼しげな、飲み物でおなじみのコーヒーの木。育てば白い花と赤い実も楽しめます。寒さと乾燥に少し気をつければ室内で長く付き合える観葉植物です。
出回り時期: 3〜10月
- 庭木・花木ふつう
コニファー
Conifer
円錐形や球形のシルエットが美しい針葉樹の総称。ゴールドクレストなど品種が豊富で、寄せ植えや庭のアクセントに人気。寒さに強い一方、山陰の夏の蒸れが最大の弱点です。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木ふつう
コプロスマ
Coprosma
光沢のある葉が宝石のように輝く常緑低木。赤・オレンジ・斑入りとカラーバリエーションが豊富で、寄せ植えのアクセントにも人気。ただし山陰の冬越しには少し工夫が要ります。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
ゴムの木
Rubber Plant
厚く光沢のある葉が魅力の、観葉植物の定番。丈夫で乾燥にも強く、初めての一鉢にも向きます。デコラやバーガンディなど葉色の違う品種も楽しめる、育てやすいゴムの木の基本をまとめました。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
コルジリネ
Cordyline
シャープな葉と赤みを帯びた葉色が魅力の観葉植物。剣のような葉が放射状に広がり、空間を引き締めてくれます。品種により葉色や耐寒性が変わり、山陰では冬越しに少し工夫が必要です。
出回り時期: 3〜10月
- 多肉植物・サボテンやさしい
サボテン
Cactus
乾燥地帯生まれのサボテン。基本は日光と乾燥を好み、水やりを控えめにすれば育てやすい仲間です。山陰の冬の日照不足と多湿にどう付き合うかがポイントになります。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
ザミア
Coontie Palm
ソテツの仲間で、放射状に広がるつやつやの厚い葉が特徴。乾燥に強くゆっくり育つので手間が少なく、山陰の冬でも室内で無理なく楽しめる丈夫な観葉植物です。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
ザミオクルカス
ZZ Plant
厚みのある艶やかな葉を放射状に伸ばす、乾燥にも暗さにも強い育てやすい観葉植物。地中の塊茎に水をため込むので水やりの失敗が少なく、山陰の日照不足な冬でも管理しやすい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 花苗やさしい
サルビア
Salvia
夏から秋まで長く咲き続ける定番の花苗。真っ赤なスプレンデンスから涼しげなブルーサルビア、宿根性のセージ類まで種類が豊富で、日なたと水切れ対策さえ押さえれば育てやすい花です。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
サンスベリア
Snake Plant
乾燥に強く水やりが少なくて済む、初心者にもおすすめの観葉植物。剣のような葉が印象的で、シリンドリカなど個性的な品種も。ただし山陰の冬の多湿には根腐れ注意です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
シェフレラ
Dwarf Umbrella Tree
手のひらを広げたような葉が愛らしい、丈夫で定番の観葉植物。カポックやホンコンの名でも親しまれ、初めての一鉢にもぴったり。山陰の気候でも育てやすく、大きさも仕立ても選びやすい万能株です。
出回り時期: 通年
- 花苗ふつう
シクラメン
Cyclamen
冬の花壇と窓辺を彩る定番の球根花。園芸種の華やかさから小ぶりで丈夫な原種まで幅広く、山陰の冬は日照不足と多湿の管理がポイントになります。
出回り時期: 1〜3月・9〜12月
- 花苗やさしい
ジニア
Zinnia
夏の暑さに強く、初夏から秋まで長く咲き続ける定番の花苗。百日草の別名どおり花もちがよく、切り花にも向きます。山陰の蒸し暑い夏でも比較的元気に育てられます。
出回り時期: 4〜9月
- 庭木・花木やさしい
シマトネリコ
Chinese Ash
細かい葉が涼しげに揺れる、シンボルツリーの定番。丈夫で育てやすい一方、山陰では冬の寒さと想像以上の成長スピードに注意が必要な樹木です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 庭木・花木むずかしい
ジャカランダ
Jacaranda
世界三大花木のひとつとされる、藤色の花を房状に咲かせる落葉高木。羽状の細かい葉が涼しげで、鉢植えの観葉樹としても親しまれます。山陰では冬越しと開花のハードルが高めですが、若葉と樹形を楽しむ育て方もあります。
出回り時期: 4〜10月
- 庭木・花木やさしい
ジューンベリー
Juneberry
春に白い花、初夏に赤い実、秋の紅葉と一年を通して楽しめる人気の落葉樹。育てやすく、山陰の気候にもよくなじむシンボルツリー向きの一本です。
出回り時期: 2〜3月・10〜12月
- 観葉植物やさしい
シュガーバイン
Sugar Vine
5枚の小さな葉が手のひらのように広がる、繊細で愛らしいつる性の観葉植物。垂らして飾ると涼しげで、初心者にも扱いやすい人気者です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 花苗やさしい
ジュズサンゴ
Rougeplant
白い小花のあとに赤い実が数珠のように連なる、夏から秋が見どころの花苗。半日陰でも育てやすく、こぼれ種でも増える丈夫さが魅力です。
出回り時期: 5〜9月
- 観葉植物ふつう
シルクジャスミン
Orange Jasmine
つややかな小葉と、初夏に咲く白い花の甘い香りが魅力の観葉植物。ミカン科ならではの爽やかさがあり、明るい場所に置くと花や実も楽しめます。丈夫ですが冬の寒さと日照不足には少し気を配りたい木です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗やさしい
シロタエギク
Dusty Miller
銀白色の葉が寄せ植えを引き締める定番のカラーリーフ。花より葉を楽しむ植物で、乾き気味の管理を好みます。山陰の冬の彩りにも重宝します。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
シンゴニウム
Arrowhead Plant
矢じり形の葉がかわいらしいサトイモ科の観葉植物。白斑やピンク、ライムなど葉色が豊富で丈夫。半日陰でも育ち、初心者にも向きます。山陰の冬越しと蒸れ対策のコツを紹介します。
出回り時期: 通年
- 花苗やさしい
スイートアリッサム
Sweet Alyssum
小さな花が絨毯のように咲き、甘い香りを漂わせる花苗。こんもり横に広がるので寄せ植えの縁取りやグランドカバーにぴったり。涼しい季節に強く、切り戻しで長く楽しめます。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 花苗ふつう
スカビオサ
Pincushion Flower
針山のようなユニークな花姿で、春から秋まで長く咲くスカビオサ。日本のマツムシソウの仲間で、涼しげな花色と長い花期が魅力。過湿と夏の蒸れが苦手なので、水はけと風通しを意識して育てると長く楽しめます。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
スキンダプサス
Silver Pothos
銀色の斑がちりばめられた葉が上品なつる性植物。ポトスに似た丈夫さで初心者にも扱いやすく、山陰の室内でも育てやすい定番グリーンです。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
ステレオスペルマム
Stereospermum
細かく分かれた明るい緑の羽状葉が涼しげな観葉植物。丈夫で育てやすく、光を好みます。学名のラデルマケラ名でも流通し、山陰の室内でも比較的育てやすい一鉢です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗ふつう
ストック
Stock
甘い香りと縦に伸びる花穂が魅力の冬春の定番花。八重咲きの華やかさで寄せ植えや切り花にも人気。過湿と霜に気をつければ、山陰の冬もしっかり咲いてくれます。
出回り時期: 1〜3月・9〜12月
- 観葉植物ふつう
ストレリチア
Bird of Paradise
鳥が羽を広げたような花で知られる、南国ムードのある観葉植物。硬くしっかりした葉が魅力で、明るい場所を好みます。丈夫ですが花を咲かせるにはコツが要ります。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
スパティフィラム
Peace Lily
白い仏炎苞が涼しげな観葉植物。半日陰でよく育ち、花も葉も楽しめる初心者向けの一鉢。水切れさえ気をつければ丈夫で、山陰の暮らしにもなじみます。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木むずかしい
セアノサス
California Lilac
青い小花が房になって咲く珍しい花木。カリフォルニアライラックの名で親しまれます。乾燥と日当たりを好み、山陰の多湿な環境では水はけを工夫すると育てやすくなります。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- ハーブふつう
セージ
Common Sage
料理にも使える地中海生まれのハーブ。乾燥と日当たりを好み、山陰の夏の蒸れが最大の敵。風通しよく育てれば長く付き合えます。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 多肉植物・サボテンやさしい
セダム
Stonecrop
ぷっくりした葉を密につける多肉植物。丈夫で増やしやすく、寄せ植えやグランドカバーにも人気。日光と乾燥を好み、山陰では冬の多湿と日照不足への配慮がポイントです。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 花苗やさしい
ゼラニウム
Geranium
次々と花を咲かせて長く楽しめる、初心者にもやさしい定番の花苗。日当たりと乾かし気味の水やりを守れば丈夫に育ちますが、山陰の梅雨と夏の蒸れには少し気を配ってあげたい植物です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 多肉植物・サボテンふつう
センペルビウム
Houseleek
ロゼット状の葉が幾何学的に重なる、寒さに強い多肉植物。子株を出して群れになる姿が魅力です。暑さと蒸れが苦手なので、山陰の夏は風通しよく管理するのが長く付き合うコツです。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
ソテツ
Sago Palm
かたい光沢のある葉を放射状に広げる、恐竜時代から姿を変えていない古い植物。乾燥に強く手がかからず、南国風のインテリアや玄関先のシンボルにも似合います。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物むずかしい
ソフォラ(メルヘンの木)
Sophora
ジグザグに伸びる細い枝に、小さな丸い葉を無数につける愛らしい姿が人気のソフォラ。「メルヘンの木」「リトルベイビー」の名でも流通します。乾燥と過湿の両方に弱く、水加減がつかみどころ。山陰の育て方をまとめました。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 庭木・花木やさしい
ソヨゴ
Longstalk Holly
風にそよぐと葉が音を立てることが名前の由来。常緑で葉数がうるさすぎず、シンボルツリーの定番です。丈夫で手がかからず、山陰の気候にもよくなじみます。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- ハーブやさしい
タイム
Thyme
料理に使えて香りも楽しめる、地中海生まれの小さなハーブ。乾燥と日向を好み丈夫ですが、山陰の梅雨と夏の蒸れだけは苦手。風通しを意識すると長く付き合えます。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 多肉植物・サボテンふつう
多肉植物
Succulents
ぷっくりした葉に水を蓄える乾燥地の植物。日光と乾き気味の管理を好み、山陰の冬の日照不足と夏の多湿が育て方のポイントになります。
出回り時期: 通年
- 花苗ふつう
チェッカーベリー
Checkerberry
赤い実がクリスマスシーズンを彩る、ツツジ科の小さな常緑低木。秋冬の寄せ植えの主役として人気で、暑さより蒸れが苦手。山陰の冬にも強い頼れる存在です。
出回り時期: 10〜12月
- ハーブやさしい
チャイブ
Chives
細いネギのような葉を薬味やサラダに使える、育てやすい多年草ハーブ。丈夫で冬越しもでき、初夏には愛らしいピンクの花も楽しめます。
出回り時期: 3〜5月・9〜10月
- 観葉植物ふつう
ディフェンバキア
Dumb cane
クリーム色や白の斑が入った大きな葉が涼しげな観葉植物。明るい日陰を好み、寒さと乾燥に少し気をつければ扱いやすい一鉢です。樹液に刺激があるので置き場所には注意を。
出回り時期: 4〜10月
- ハーブふつう
ディル
Dill
羽根のように細く切れ込んだ葉と、さわやかな香りが魅力のセリ科ハーブ。魚料理やピクルスと相性がよく、家庭でも育てやすい一年草です。
出回り時期: 3〜5月・9〜10月
- 観葉植物やさしい
テーブルヤシ
Parlor Palm
手のひらサイズから育てられる小型のヤシ。耐陰性が高く、直射日光の少ない室内でも元気に育ちます。細い葉が涼しげで、初めての観葉植物にもおすすめしやすい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木ふつう
デュランタ
Duranta / Golden Dewdrop
夏から秋に紫や白の房状の花を長く咲かせる花木。「宝塚」や斑入りの「ライム」など品種も豊富で、鉢でも地植えでも楽しめます。山陰では冬越しに少し工夫がいります。
出回り時期: 4〜10月
- 庭木・花木やさしい
ドウダンツツジ
Japanese Enkianthus
春に白いすずらんのような小花を咲かせ、秋には燃えるように紅葉する落葉樹。丈夫で刈り込みにも強く、和にも洋にもなじむ扱いやすい庭木です。
出回り時期: 2〜4月・10〜12月
- 観葉植物やさしい
ドラセナ・コンシンネ
Madagascar Dragon Tree
細く尖った葉が放射状に広がる、すらっとした樹形が人気の観葉植物。丈夫で乾燥にも比較的強く、初めての一鉢にもおすすめ。レインボーやホワイボリーなど葉色の違う品種があります。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
ドラセナ・マッサンゲアナ
Corn Plant
「幸福の木」の名で親しまれる定番の観葉植物。黄緑のラインが入った幅広の葉が明るく、丈夫で育てやすいのが魅力。山陰の冬は日照不足と寒さ対策がポイントになります。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
トラディスカンチア
Wandering Jew / Spiderwort
紫やシルバー、緑に縞模様と、葉色のバリエーションが豊富な垂れ下がる観葉植物。生育が早く挿し木で簡単に増えるので、はじめての一鉢にもおすすめです。
出回り時期: 3〜10月
- 庭木・花木ふつう
ナギ
Nagi
広い葉に見えますが実は針葉樹の仲間。神社のご神木としても知られ、艶のある濃い緑の葉と、縦にまっすぐ走る葉脈が美しい常緑樹です。ゆっくり育ち、縁起木として庭にも鉢にも人気があります。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 花苗やさしい
ナデシコ
Dianthus, Pink
レースのような花びらとすっきりした草姿が魅力のナデシコ。日当たりと風通しを好み、山陰の花壇でも扱いやすい花苗です。梅雨と夏の蒸れさえ気をつければ、春秋に長く咲いてくれます。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 庭木・花木やさしい
ナンテン
Heavenly Bamboo
「難を転じる」の語呂で古くから縁起木として親しまれる常緑低木。赤い実と冬の紅葉が美しく、丈夫で山陰の庭でもよく育ちます。矮性種も人気です。
出回り時期: 1〜6月・9〜12月
- 花苗やさしい
ニチニチソウ
Madagascar Periwinkle
暑さと強い日ざしが大好きな夏の定番花苗。名前の通り、次々と新しい花を咲かせて夏じゅう休みなく彩ってくれます。過湿だけ気をつければ手のかからない一鉢です。
出回り時期: 4〜9月
- 庭木・花木やさしい
ニューサイラン
New Zealand Flax
剣のようにすっと立つ葉が主役の常緑多年草。銅葉や斑入りなど葉色が豊富で、寄せ植えや花壇のアクセントに強い植物です。山陰の庭でも育てやすく、乾燥にも比較的強いのが魅力です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 花苗ふつう
ネジバナ
Ladies' Tresses
らせん状にねじれて咲く小さなピンクの花が愛らしい、日本の身近な野生ラン。芝生や土手にも自生する丈夫な山野草で、鉢でも楽しめますが、根に共生する菌との関係が生育のカギになります。
出回り時期: 5〜7月
- 花苗ふつう
ネメシア
Nemesia
小さな花を株いっぱいに咲かせる、春と秋の主役になる花苗です。甘い香りをもつ品種もあり、寄せ植えにもよく使われます。山陰の冬越し・夏越しには少しコツが要ります。
出回り時期: 2〜4月・9〜11月
- 花苗やさしい
ノブドウ
Porcelain Berry
秋に紫・青・水色と宝石のような実をつける日本原産のつる植物。斑入り葉が涼しげで、フェンスや鉢のトレリスに絡ませて楽しめます。丈夫で山陰の気候にもよく馴染む一株です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
ノリナ
Ponytail Palm
根元がぷっくり膨らんだ幹と、細く垂れ下がる葉が愛嬌たっぷりの観葉植物。乾燥にとても強く、水やりを忘れがちな方にも向く育てやすい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木ふつう
ハイノキ
Sapphire Berry
繊細な枝葉と初夏の白い小花が涼しげな常緑樹。生長がゆっくりで自然樹形が美しく、和にも洋にも馴染みます。乾燥と強い日差しがやや苦手で、山陰では植え場所選びがカギになります。
出回り時期: 2〜6月・9〜11月
- 多肉植物・サボテンふつう
ハオルチア
Haworthia
透き通った葉が窓辺で宝石のように輝く小型多肉。直射日光を嫌い、明るい日陰で育つので室内向き。ぷっくりした軟葉系から縞模様の硬葉系まで表情が豊かです。
出回り時期: 通年
- 観葉植物むずかしい
パキポディウム
Pachypodium
ぷっくりした幹に水をたくわえる塊根植物の代表格。とにかく光が好きで、山陰の冬の日照不足と多湿が最大の関門です。グラキリスをはじめ姿の面白さで人気ですが、育てやすさより「見て楽しむ」気持ちで付き合いたい一鉢です。
出回り時期: 3〜9月
- 観葉植物やさしい
パキラ
Money Tree
編み込んだ幹がおしゃれで、丈夫で育てやすい観葉植物の定番。明るい日陰でも元気に育ち、初めての一鉢にもおすすめ。冬の水やりだけ控えめにすれば長く楽しめます。
出回り時期: 通年
- ハーブやさしい
バジル
Basil
香りのよいイタリア料理の定番ハーブ。暑さが大好きで、山陰の夏にぐんぐん育ちます。摘みながら食べて、こまめに収穫できるのが魅力。寒さには弱く、冬は基本的に枯れる一年草です。
出回り時期: 3〜9月
- 観葉植物やさしい
ハツユキカズラ
Snow-in-summer / Star Jasmine 'Hatsuyuki'
新芽がピンク、次に白、やがて緑へと変わる小さな斑入りのつる植物。テイカカズラの仲間で、鉢でも地植えでも楽しめます。色づきには光がポイント。丈夫で山陰でも育てやすい一株です。
出回り時期: 3〜11月
- 花苗やさしい
ハボタン
Ornamental Kale
キャベツの仲間で、色づいた葉を花のように楽しむ冬の定番。寒さに強く、山陰の寒い冬でも戸外で色を深めます。日照を確保すると発色がよくなり、寄せ植えでも一鉢でも映える花苗です。
出回り時期: 1〜2月・9〜12月
- 庭木・花木ふつう
バラ
Rose
華やかな花で庭を彩る定番の花木。品種が非常に多く、山陰の梅雨や夏の蒸れに気をつければ長く楽しめます。禅ローズやつるバラなど育て方の共通点をまとめて解説します。
出回り時期: 1〜3月・10〜12月
- 花苗やさしい
パンジー・ビオラ
Pansy / Viola
秋から春まで長く咲き続ける、冬の花壇と寄せ植えの主役。大輪のパンジー、小輪多花のビオラともに寒さに強く、山陰の冬でも屋外で元気に咲いてくれる育てやすい花苗です。
出回り時期: 1〜5月・9〜12月
- 観葉植物ふつう
ビカクシダ
Staghorn Fern
鹿の角のような葉を広げるシダの仲間。板付けや苔玉で壁に掛けて楽しめる人気の一鉢です。水やりのコツさえつかめば意外と丈夫で、独特の姿を長く楽しめます。
出回り時期: 通年
- 花苗やさしい
ビデンス
Bidens
星形の黄色い花を株いっぱいに咲かせる、丈夫で花期の長い花苗です。地面を這うように広がるのでハンギングや寄せ植えの縁取りにぴったり。乾燥に強く、初心者にも育てやすい植物です。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 庭木・花木やさしい
ビバーナム・ティヌス
Laurustinus
冬から春に白い花を咲かせ、光沢のある常緑の葉で一年中よそおいをつくる育てやすい花木。つぼみのピンクと開花後の白の対比が魅力で、生け垣にも鉢にも向きます。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物ふつう
ヒポエステス
Polka Dot Plant
葉に散らばるピンクや白の斑点が名前の由来。小ぶりで卓上に置きやすい葉ものです。日照と水切れに少し気を配ると、明るい葉色が長く楽しめます。
出回り時期: 3〜10月
- 庭木・花木ふつう
ヒメシャラ
Tall Stewartia
すべすべした赤褐色の幹と、初夏に咲く白い小花が魅力の落葉樹。ナツツバキ(シャラ)より葉も花も小ぶりで上品。乾燥と西日が苦手で、山陰では植え場所選びが育て方のカギになります。
出回り時期: 1〜3月・11〜12月
- 観葉植物やさしい
ヒメモンステラ
Mini Monstera
モンステラを小ぶりにしたような切れ込み葉が魅力のつる性観葉。名前は似ていますが本物のモンステラとは別属で、細身の葉が涼しげ。丈夫で山陰の室内でも育てやすい人気種です。
出回り時期: 通年
- 花苗やさしい
ヒューケラ
Heuchera
銅葉や黄緑、シルバーなど葉色の幅が広いカラーリーフ。花よりも葉を一年中楽しむ多年草で、寄せ植えの脇役から主役までこなす、山陰でも育てやすい丈夫な花苗です。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
ピレア
Chinese Money Plant
コインのようにまん丸な葉が茎の先にぷっくり並ぶ、愛らしい姿のピレア。パンケーキプラントの愛称で親しまれ、丈夫で増やす楽しみもある育てやすい観葉植物です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
フィカス・ウンベラータ
Fiddle-leaf fig relative / Umbellata
ハート形の大きな葉が愛らしい、お部屋の主役になる観葉植物。明るい室内が好きで、山陰の冬の日照不足だけ少し工夫すれば、のびのび育ってくれます。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
フィカス・ベンガレンシス
Bengal Fig
丸みのあるやわらかな葉と白っぽい葉脈が魅力のゴムの木の仲間。丈夫で育てやすく、ゆったり枝を伸ばす姿が人気。山陰の冬の管理と日照の工夫を押さえれば長く楽しめます。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
フィカス・ベンジャミナ
Weeping Fig
細かな葉が枝いっぱいに茂る、樹形の美しい定番ゴムの木。三つ編み仕立てや葉が縮れるバロックなど姿もいろいろ。環境変化に敏感で葉を落としやすい点だけ気をつければ長く楽しめます。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
フィットニア
Nerve Plant
葉脈が白やピンクの網目模様になる小型の観葉植物。手のひらサイズで飾りやすい反面、乾燥に弱く、水切れするとすぐしおれます。湿度を保てるかどうかが育て方のカギになります。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
フィロデンドロン
Philodendron
つる性から立ち性まで種類が豊富な熱帯の観葉植物。丈夫で耐陰性があり、初めての一鉢にも向きます。山陰の冬越しと多湿対策のコツをまとめました。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
プテリス
Table Fern
細く軽やかな葉が涼しげに広がるシダの仲間。乾燥にはやや弱いものの、シダの中では明るさと寒さに比較的強く、卓上でも育てやすい観葉植物です。
出回り時期: 通年
- 花苗やさしい
プリムラ
Primrose
冬から春にかけて次々と花を咲かせる、寒い季節の代表的な花苗。ジュリアンやポリアンサなど種類が豊富で、色数も多く、寒さに比較的強いので山陰の冬花壇にも使いやすい植物です。
出回り時期: 1〜4月・10〜12月
- 庭木・花木ふつう
ブルーベリー
Blueberry
春に鈴のような花、初夏に甘い実、秋には紅葉と、一年を通して楽しめる果樹。実をつけるには2品種そろえるのがコツで、酸性土を好むのが最大の特徴です。
出回り時期: 2〜3月・10〜12月
- 観葉植物ふつう
ブレクナム
Dwarf Tree Fern
放射状に広がる濃い緑の葉が美しいシダ。株が育つと幹立ちして、まるで小さな木のような姿になります。乾燥にやや弱く、山陰の湿った空気とは相性のいい観葉植物です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗ふつう
ペチュニア
Petunia
春から秋まで長く咲き続ける定番の花苗。八重咲き品種は花びらが幾重にも重なり、まるでバラのような豪華さです。山陰の梅雨と夏の蒸れ対策がきれいに咲かせるコツになります。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- 観葉植物やさしい
ペペロミア
Peperomia
ぷっくりした肉厚の葉が愛らしい小型の観葉植物。葉色や葉の形の種類が豊富で、コンパクトなので卓上や窓辺で気軽に楽しめます。乾燥に強く、初めての方にも扱いやすい一鉢です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物やさしい
ポトス
Golden Pothos
つる性で伸びやかに育つ、観葉植物の定番。丈夫で日陰にも耐え、初めての一鉢にもおすすめ。ハート形の葉に入る斑が明るく、飾り方の自由度も高い植物です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
ホマロメナ
Homalomena
ハート形のやわらかな葉と、赤みを帯びた茎が魅力のサトイモ科の観葉植物。落ち着いた耐陰性で室内向き。多湿の山陰でも育てやすく、根腐れと冬の冷えにだけ気をつければ長く楽しめます。
出回り時期: 4〜9月
- 観葉植物やさしい
ホヤ
Hoya, Wax Plant
厚くつやのある葉と、まるでロウ細工のような星形の花が魅力のつる性植物。乾燥に強く手がかからず、吊り鉢でも仕立てられます。花を長く楽しむコツを押さえれば、初心者にも育てやすい一鉢です。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物ふつう
ポリシャス
Polyscias
細かく切れ込んだ葉や波打つ丸葉が個性的な熱帯性の観葉植物。樹形の面白さで人気ですが、寒さと過湿がやや苦手。山陰の冬越しにひと工夫いる中級向けです。
出回り時期: 3〜10月
- 庭木・花木やさしい
マキ
Buddhist Pine
日本の生垣や庭を長く支えてきた常緑針葉樹。濃い緑の葉が密につき、刈り込みに強くて丈夫。潮風や日陰にも耐え、山陰の庭でも扱いやすい和の定番です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物ふつう
マランタ
Prayer Plant
夜になると葉を立てて閉じる「祈りの草」。網目や斑の入った葉が美しい熱帯の観葉植物です。乾燥と寒さが少し苦手なので、山陰の冬は室内管理が安心です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗やさしい
マリーゴールド
Marigold
春から秋まで長く咲くオレンジや黄色の定番一年草。丈夫で日なた向き。夏の高温多湿だけ少し気をつければ、初めての花壇づくりにも扱いやすい花苗です。
出回り時期: 3〜10月
- 観葉植物やさしい
ミクロソリウム
Java Fern
水中でも陸上でも育つ丈夫なシダ。直射日光を嫌い、じめっとした環境を好むので山陰の湿気とは相性がよいです。アクアリウムでもおなじみですが、観葉植物として湿度高めで楽しむこともできます。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木ふつう
ミモザ(アカシア)
Mimosa / Silver Wattle
早春に黄色いふわふわの花を枝いっぱいに咲かせるアカシアの仲間。銀葉が一年を通して美しく、育つのも早い人気の花木。ただ寒さと過湿にはやや気を使う樹です。
出回り時期: 2〜4月・10〜11月
- 観葉植物やさしい
ミリオンバンブー
Lucky Bamboo
竹のように見える茎が特徴のドラセナの仲間。名前に「竹」とありますが実は竹ではありません。水栽培でも育ち、丈夫で初心者にも扱いやすい観葉植物です。
出回り時期: 通年
- 観葉植物ふつう
ミルクブッシュ
Milk Bush / Pencil Tree
鉛筆のような細い緑の枝が四方に伸びる、ユーフォルビアの仲間。多肉質で乾燥に強く、すっきりした立ち姿が人気。ただし白い樹液に刺激があるので扱いには少し注意が必要です。
出回り時期: 3〜10月
- ハーブやさしい
ミント
Mint
清涼感のある香りで料理やお茶に使える定番ハーブ。丈夫で育てやすい反面、繁殖力が旺盛で地植えには注意が必要。山陰の夏の蒸れさえ気をつければ初心者にも扱いやすい一株です。
出回り時期: 3〜10月
- 庭木・花木ふつう
メラレウカ
Melaleuca / Snow in Summer
細い葉と初夏の白い花が涼しげなオーストラリア原産の花木。ふわふわの新芽と爽やかな香りが魅力で、シンボルツリーや鉢植えで人気です。山陰では冬の寒さと蒸れに気をつければ育てられます。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 観葉植物やさしい
モンステラ
Monstera
深い切れ込みの入った大きな葉が印象的な観葉植物。耐陰性があり水やりの間隔も広いので、はじめての一鉢に選ばれることの多い種類です。
出回り時期: 4〜10月
- 庭木・花木やさしい
ヤブコウジ
Marlberry
冬に赤い実をつける日本の常緑低木。背丈が低く日陰でも育つ丈夫さから、和洋どちらの庭でもグラウンドカバーや下草として人気です。正月の縁起物「十両」としても親しまれています。
出回り時期: 1〜3月・10〜12月
- 庭木・花木やさしい
ヤマボウシ
Kousa Dogwood
初夏に白い花のような苞をつけ、秋は紅葉と実を楽しめる和洋どちらの庭にもなじむ落葉樹。丈夫で山陰の庭でも育てやすく、シンボルツリーとして人気があります。
出回り時期: 2〜6月・10〜12月
- 庭木・花木ふつう
ユーカリ
Eucalyptus
シルバーがかった丸葉やさわやかな香りで人気の常緑樹。乾いた気候を好むため、山陰の多湿には少し工夫が要ります。鉢でも地植えでも楽しめ、切り枝やスワッグにも使われます。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 多肉植物・サボテンふつう
ユーフォルビア
Euphorbia
サボテンのような姿から花のような姿まで、驚くほど多彩な多肉植物の大グループ。共通するのは日光好きと乾かし気味の管理。白い樹液の扱いだけ注意すれば、山陰でも室内で楽しみやすい仲間です。
出回り時期: 3〜10月
- 花苗むずかしい
ユキワリソウ
Hepatica
雪解けの早春、まだ寒い林床でいち早く咲く日本の山野草。花色や花形の変化が非常に豊かで、一鉢ごとに表情が違う奥深さが魅力。ただし夏の高温多湿にはとても弱く、山陰では夏越しが最大の関門になります。
出回り時期: 1〜3月・11〜12月
- 観葉植物やさしい
ユッカ
Yucca
太い幹から放射状に硬い葉を広げる、丈夫でスタイリッシュな観葉植物。「青年の木」の呼び名で親しまれ、乾燥に強く水やりも控えめでよく、はじめての一鉢にも向きます。
出回り時期: 通年
- 花苗ふつう
ラナンキュラス
Persian Buttercup
幾重にも重なる花びらが薔薇のように華やかな球根性の花苗。秋から春が主役で、山陰の冬の花壇や鉢を明るく彩ります。多湿と夏越しがつまずきどころですが、開花期の華やかさは格別です。
出回り時期: 1〜4月・10〜12月
- ハーブふつう
ラベンダー
Lavender
清涼感ある香りが魅力のハーブ。乾燥した風通しのよい環境を好み、山陰では夏の高温多湿が一番の関門。品種選びと蒸れ対策がうまく育てる鍵になります。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 多肉植物・サボテンやさしい
リプサリス
Rhipsalis
細い茎が枝垂れる森林性サボテン。サボテンと言っても直射日光を嫌い、明るい日陰でよく育ちます。ハンギングにすると茎の流れが美しく、初心者にも扱いやすい植物です。
出回り時期: 通年
- 庭木・花木ふつう
レモン
Lemon
香りのよい花と黄色い実が楽しめる常緑の柑橘。日光と水はけを好みます。山陰の冬は寒さと日照不足が課題で、鉢植えにして冬は軒下や室内に移す育て方が安心です。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- ハーブやさしい
レモンバーム
Lemon Balm
葉をこするとレモンのさわやかな香りが広がるシソ科のハーブ。丈夫で育てやすく、ハーブティーや料理の香りづけに。山陰の冬も露地で越冬しやすい頼れる存在です。
出回り時期: 3〜6月・9〜10月
- ハーブやさしい
ローズマリー
Rosemary
地中海生まれの常緑ハーブ。すっきりした香りと丈夫さが魅力で、料理にも使えます。乾燥を好むので、山陰の多湿な気候では水と風通しがカギ。立性・匍匐性やトピアリー仕立てなど姿もいろいろ楽しめます。
出回り時期: 3〜6月・9〜11月
- 庭木・花木やさしい
ロシアンオリーブ
Russian Olive
シルバーグリーンの細葉が涼しげな、育てやすい落葉性の庭木。乾燥や寒さに強く、シンボルツリーやナチュラルガーデンの名脇役として人気。山陰の冬も屋外で越せます。
出回り時期: 3〜5月・9〜11月
- 花苗やさしい
ワイヤープランツ
Wire Plant
針金のような細い茎に小さな丸葉をびっしりつける、寄せ植えの名脇役。丈夫でよく茂りますが、乾燥に弱く水切れで葉がパラパラ落ちるのが最大のつまずきどころです。
出回り時期: 3〜11月
迷ったら、店頭で聞いてください。
「この窓辺に置きたい」「世話に時間をかけられない」—— 置き場所と暮らし方を教えていただければ、無理のない一鉢を一緒に探します。
OPEN 10:00 – 18:00 / 定休日 年末年始